ネバタゴガエル(アカガエル科)

 普通のタゴガエルは、染色体数が26本、鳴き声の周波数が800Hzくらいで「グウ・グウ」と聞こえる。ネバタゴガエルは、染色体数が28本で、鳴き声の周波数は1300Hzくらいで「グウ・キャン」とか「グウ・ワン」と聞こえる。
 根羽村で最初に発見されたことから、和名は「ネバタゴガエル」、学名も「Rana neba」と根羽村の名前が取り入れられている。今のところ確認されている生息範囲は、茶臼山から半径40キロほどであるが、今後拡大していくものと推測している。

 
        左:オス 右:メス


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休暇村 茶臼山高原

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