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第10回かえるフォト川柳入賞作品発表 
2019年10月17日
 
 第10回かえるフォト川柳に全国から16点のご応募をいただきありがとうございました。ここに入賞作品4点を紹介させていただきます。
 審査委員長は、「ワンと鳴くカエル」の著者である山口真一さんです。
 次回第11回の応募締め切りは2020年9月30日です。
 作品は、画像が大きすぎないようご配意の上、住所・氏名・電話番号とともに、メール(f612620@cocoa.ocn.ne.jp)でご応募願います。
                        茶臼山高原カエル館 熊谷 聖秀


第10回かえるフォト川柳入賞作品

金賞(1点)
 賞品:信州下條村産「コシヒカリ」10s

   大木島 一哉さん(長野県中川村)

人生の 荒波揉まれ 角(かど)が取れ



《評》「荒波に揉まれる」も「角が取れる」も、苦労しながら時を経てきた人のありさまに使う比喩的な表現ですが、大胆にもカエルの姿に見立てました。このカエルは、今までにどんな荒波を越えてきたのでしょうね。惜しむらくは、写真のピントが甘く、画像も角が取れ過ぎてしまったところでしょうか。(審査委員長 山口 真一)



銀賞(3点) 賞品:信州下條村産「コシヒカリ」5s


   高橋 まりえさん(北海道函館市)

増税に 耐えて令和の 冬に耐え




   遠山 勇次さん(愛知県新城市)

背伸びして 2000万円 考える




   野村 昌弘さん(神奈川県平塚市)
 
三つ指を ついた挨拶 身について



《評》1句目2句目は、ともに今年の世相を絡めています。消費増税をこらえたり、金融庁の「老後 2000万円」試算に反応したり、カエルに庶民の姿が反映されているようです。3句目は、まさにそんなポーズですね。どなたを迎えているのでしょう。(審査委員長 山口 真一)







 長野県根羽村で発見されたワンと鳴くカエル「ネバタゴガエル(学名Rana neba)」の発見秘話がよくわかる本

  
「ワンと鳴くカエル」信州根羽村「カエル館」物語 
           山口真一 著  一兎舎 発行

   何回でも使える「カエル館無料入場券」付き

       1冊1200円 購入方法は、カエル館で直接購入するか

        楽天ブックス(1296円)等でお買い求め下さい。




愛知県最高峰のリゾート「茶臼山高原」
 パワースポットカエル館まで徒歩10分



    
実感できる茶臼山のパワースポット 動画

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