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第9回かえるフォト川柳入賞作品発表 
2018年10月10日
 
 第9回かえるフォト川柳に全国から63点のご応募をいただきありがとうございました。ここに入賞作品4点を紹介させていただきます。審査委員長は、「ワンと鳴くカエル」の本の著者である山口真一さんです。
 次回は、いよいよ「第10回」を迎えます。皆様方のおかげで、こうして永く続けてくることができました。第10回かえるフォト川柳へのご応募も宜しくお願い致します。(締め切りは2019年9月30日です。メールでご応募願います。)  茶臼山高原カエル館 熊谷 聖秀




金賞(1点)
 賞品:信州のりんご「シナノスイート」10s

   小田中 準一さん(千葉県市川市)

我が夢を 探し求めて 泥まみれ



《評》夢を求めて泥まみれになったというかえる。これが人間ならば「あー大変だ」ですが、水陸両棲のかえるにとっては、まさに蛙のツラに何とやらで、何でもないことでしょう。ひょっとして人間でもかえるでも、自分が置かれた環境と一つになって夢を追えることが幸せなのかも・・・そんな価値観にも気づかせてくれます。(審査委員長 山口 真一)



銀賞(3点) 賞品:信州のりんご「シナノスイート」5s

   本田 隆道さん(東京都武蔵野市)

アマガエル 恐怖心より 好奇心




   高橋 まりえさん(北海道函館市)

バッタより 一枚上の 雨ガエル




   小松崎 有美さん(埼玉県所沢市)

スッと立ち じっと見つめて 凛と待つ



《評》1句目は、大きくて白い猫と小さくて緑色のかえる、そして恐怖心と好奇心という、画でも句でも二つのコントラストが効いています。2句目は、本当にかえるのほうが「1枚上」の葉にいるんですね。3句目は、副詞と動詞の組み合わせだけで通した句です。何かスポーツの試合にでも臨む人の姿も重なります。(審査委員長 山口 真一)







 長野県根羽村で発見されたワンと鳴くカエル「ネバタゴガエル(学名Rana neba)」の発見秘話がよくわかる本

  
「ワンと鳴くカエル」信州根羽村「カエル館」物語 
           山口真一 著  一兎舎 発行

   2020年11月まで何回でも使える「カエル館無料入場券」付き

       1冊1200円 購入方法は、カエル館で直接購入するか

        楽天ブックス(1296円)等でお買い求め下さい。




愛知県最高峰のリゾート「茶臼山高原」
 パワースポットカエル館まで徒歩10〜15分



    
実感できる茶臼山のパワースポット 動画

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