ホームページ タイトル 本文へジャンプ

第7回かえるフォト川柳入賞作品発表 
2016年10月26日
 
 第7回かえるフォト川柳に全国から58点のご応募をいただきありがとうございました。ここに入賞作品4点を紹介させていただきます。審査委員長は、例年のように「ワンと鳴くカエル」の著者の山口真一さんです。
 次回第8回かえるフォト川柳へのご応募も宜しくお願い致します。(締め切りは2017年9月30日です)
                              茶臼山高原カエル館 熊谷 聖秀




金賞(1点)
 賞品:信州のりんご10s

   野村 昌弘さん(神奈川県平塚市)

ナメクジが 居るから蛇も 出てきそう



《評》カエルとナメクジがそろえば、あとはヘビ。まさに三すくみです。ナメクジの運命やいかに! そして両者が身を置いている棒(?)が、実はヘビの胴体だったりして・・・と、ドキドキ感があります。野村さんは「かえるフォト川柳」の常連。今回も着眼が面白かったですね。(審査委員長 山口 真一)


銀賞(3点) 賞品:信州のりんご5s

   本田 しおんさん(東京都武蔵野市)

鏡みりゃ かえるだものを 自覚でき




   橋倉 久美子さん(三重県津市)

何色に しようわたしを 染める色




   笠井 真理子さん(東京都台東区)

母ちゃんに おんぶに抱っこで 生きている



《評》1句目は、どことなくあの「カエルの子はカエル」ということわざに通じるテーマを感じます。
 2句目は、小さな緑色のカエルと、大きく真っ赤な自転車とのサイズや色の対比があざやかに決まっています。
 3句目は、都会の真ん中で出会ったカエルだそうですが、二匹を見つめる作者のあたたかい眼差しも目に浮かぶようです。(審査委員長 山口 真一)







 学名Rana neba ワンと鳴く新種のネバタゴガエル発見秘話がよくわかる本

  
「ワンと鳴くカエル」信州根羽村「カエル館」物語  山口真一 著  一兎舎 発行

       2020年11月まで5年間何回でも使える「カエル館無料入場券」付き

       1冊1200円 購入方法は、カエル館で直接購入するか

           
メールで注文(送料無料)願います(支払いは郵便振替になります)



愛知県最高峰のリゾート「茶臼山高原」
 茶臼山のゼロ磁場パワースポットカエル館まで徒歩10〜15分



    
実感できる茶臼山のパワースポット 動画



           全国47都道府県のパワースポット

北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川

新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山

鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島

沖縄


トップページにもどる