茶臼山高原カエル館
 〒395-0701 長野県根羽村3370-1 電話 0265-49-2580


ワンと鳴くカエル 学名 Rana neba

2005年に新種のカエルとして確認されたこのカエルは、第1発見地の根羽村にちなんで「ネバタゴガエル」と命名され、根羽村の天然記念物に指定されている。2014年、学名もRana nebaと根羽の名前がつけられた。普通のタゴガエルとの大きな違いは、染色体数(2本多い28本)と鳴き声(グウ・キャンと鳴く)にある。この珍新種のネバタゴガエルを見学できるのは、茶臼山高原カエル館だけである。
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ヒキガエルの給餌体験

茶臼山高原カエル館では、ヒキガエルの給餌体験ができる。長い舌を伸ばしてパクッと食べる瞬間に、子供だけでなく大人も釘付けになる。
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パワー体験ゼロ磁場

カエル館に展示中の奇石(信州ほか全国各地のパワーストーン)は、2人に1人がパワーを実感できています。また、カエル館から80mの茶臼山第6パワースポットのパワーは強力で、多く(4人に3人位)の皆さんが、手のひらや指先に、「ピリピリッ」と実感できています。さらに、カエル館内北東の隅では、磁場変動と人工物が融合した「ゼロ磁場&高磁場」も見つかり、そこは癒しのスポットになっている。
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                    モリアオガエルの産卵シーン